single

あーぷロゴ

あーぷスタッフによるブログ

40代になって

初めまして、keiと申します。
過去にブログは一度も書いたことがなく、何を書けばよいのか迷います・・・。
会社での出来事、最近気になる事、マイブームなど身近にある何気ない事などを題材にして、書こうと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

■目次
・最近気になる事
・ネットで調べてみた
・本当の答え

■最近気になる事
今年も早いもので8月に入り、随分と暑くなりました。
30度を超える日も多く、夏休みのプールから帰る小学生とすれ違う度に、うらやましいと思ってしまいます。
私の場合、最近では昼食時には暑さのせいで食欲など無く、食べない時も多くあります。
日頃から朝食は何も食べないので、1日の摂取カロリーを考えると、少しは痩せるかなぁ・・・と思ったのですが、甘い考えでした。
痩せるどころか、少し体重が増えてきたのです。

よく考えてみれば、夏に限らず、40代を過ぎてからは、20代、30代の食べていた食事の量よりも確実に減っており、食べ物を購入する際にも、カロリーを確認して選んでいるくらいです。

しかも、若い頃よりもできるだけ歩くようにしているため、運動量も確実に増えている。・・・なのに、体重が増えている。
これは一体どういう事なのか!

食べている物が悪い?

代謝が落ちている?

太りやすい体質になった?

それとも・・・

■ネットで調べてみた
40代を過ぎると運動だけではダメで、基礎代謝を上げる必要があるとの記事を見つけた。
基礎代謝とは、何もせずじっとしていても、生命活動を維持するために、生体で自動的に(生理的に)行われている活動で必要なエネルギーのこと。
その基礎代謝の占めるカロリー消費の割合が非常に高く、70%以上とも言われているようで、体重70kg弱の30~40代の男性なら、1500kcal程のカロリーを消費している。
特別な運動をしなくても、大量のカロリーを消費してくれる基礎代謝のレベルを上げることで、ダイエットの強い味方になってくれるとの内容だ。

基礎代謝は、年齢を重ねることで筋肉が衰え、知らない間に下がってしまう可能性があり、そんな基礎代謝を下げてしまう習慣をまずは止めるべきとのこと。

・空腹時の食事以外は食べない。
 「時間がきたから」「その場に食べ物があるから」などの理由で食事や間食をすると、体に体脂肪を溜め込んでしまう。

・寝る前の食事を止める。
 睡眠中は、摂取したカロリーが体脂肪に変わりがち。
 夕食や寝る前の炭水化物には注意が必要。

・1日1回の食事は避ける。
 人間の体には自己防衛本能があり、食べる回数が少ないと、体は飢餓状態を生き抜くために栄養を蓄えようとしてしまう。
 また、回数少ないとついつい多くの量を食べてしまいがち。
 減量のためには食事を抜くのではなく、1回の食事の量を減らして、1日3回しっかり食べる。

また、加齢にともなう基礎代謝量の低下は、除脂肪量(体脂肪を除く筋肉・骨・内臓などの総量)の低下、特に骨格筋量の減少が主な原因とされている。

年齢とともに基礎代謝が低下することはやむを得ないとしても、その減少幅をできるだけ抑え、基礎代謝の著しい低下を防ぐことはできる。
それには、やはり運動をして筋肉を付けることが必要のようだ。

■本当の答え
ただ、単純に、
食事の回数を減らせば痩せる。
カロリーを摂取しなければ痩せる。
運動さえすれば痩せる。

そんな安易な考えに、痩せない理由があるのかもしれない。

何事も正しい知識と正しい方法であれば、問題を解決できる。

まずは規則正しい生活と運動を行い、健康な体を作ることであり、そうすれば自然と理想の体型になる。

それが本当の答えなのだろう。

新着記事