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サービス

ユーザビリティ

お客様のターゲットユーザーにとって使いやすく分かりやすい、快適なホームページをご提案します。ユーザビリティとは、お客様のターゲットユーザーが感じる「使い勝手」の良さのことです。
ポイントは以下の5つです。

一覧性の確保とフラットな構造

情報を求めてホームページを訪れた利用者に、ここには全体としてどのような情報が存在しているのかすぐに理解してもらう必要があります。
このためには、「情報の柱」を示すグローバル・ナビゲーションの設計、必要に応じメニューページの設置等の工夫、コンテンツの合理的なグルーピング、極力フラットな構造等が非常に重要になります。

利用者にとっての「常識」

利用者にはホームページ操作上の常識が存在します。
左上のロゴ、企業名をクリックすればトップページへ移動
ヘッダー部にはグローバル・ナビゲーション
青色のテキストにはリンクが張られている
PDFファイルや他のホームページは別窓(タブ)によって表示、等々

このような「常識」を守ることは、不要なストレスを避け、使いやすさを提供するという観点から、極力守るべきルールとなります。
ただし、諸々の必要性から上記のルールから外れなくてはいけないケースが発生することがあります。その場合には、ホームページ内で統一したルール決めを行い、それを例外なく全てのコンテンツに適用します。これにより、利用者はそのホームページのルールを把握し、ストレス無く閲覧が可能となります。コンテンツ間でのルールの不統一や例外は厳しく排除する必要があります。

操作性のよい入力フォーム

入力項目は必要最低限に
必須入力項目等の操作上の注意はわかりやすく
入力エラーの際、入力情報が消えずに保持されており、全て入力し直し等のないこと
明確なエラーメッセージ

快適なデザイン

法人、サービス・商品が連想されるデザインあること
ターゲットユーザー層の嗜好が十分に考慮されていること
伝えたい情報の軽重が明確であること
ホームページ全体を通してデザインが一貫していること
文字サイズにはターゲットの年代層(特に老眼層)を考慮すること